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女優・南果歩、夫の不倫疑惑と乳がん治療を告白!自身の略奪愛には触れないんですか?

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いくつになっても笑顔が素敵な南果歩さんが、好評発売中の週刊朝日増刊Reライフマガジン「ゆとりら秋冬号」の表紙に登場。
50代を迎えた南さん、乳がん闘病中に発覚した夫で俳優の渡辺謙の不倫騒動についても言及しています。

がんの体験は辛いと思います。
しかし南さんが体験された精神的辛さは、杏さんのご家族、特に杏さんのお母様も全く同じ気持ちをされたと思います。
そこに思いは至らないのでしょうか。
みんながみんな、南さんを可哀想、気の毒とは思っていませんし、ハツラツして軽やかにという言葉に違和感を感じます。
身内の仕事関係者は、利害関係ありますから、それは親切にしますよ。

病気になったのは気の毒だと思うし、夫に浮気をされるのも辛いと思いますが、夫の安らげる居場所を奪ったことを忘れているのでは?

昨年から今年にかけて、南さんには試練が続いた。まず昨年2月、たまたま受けた人間ドックで右胸に6ミリの悪性腫瘍が見つかりステージ1と診断され、病巣を乳房温存手術で取り除いた。手術は無事に済んだが、その後の投薬や抗がん剤での治療で体の不調が続いた。

 そして、ようやく1年になろうかというころ、今度は週刊誌に夫である渡辺謙さんの不倫が報じられたのだ。南さんはどん底まで打ちのめされたという。

南さん:そのときの気持ちをなんといえばよいか……。一言でいうと、人が信じられなくなった、それに尽きると思います。自分が立っていた地面が突然地割れして崩れてなくなったような感じ、とでもいったらいいでしょうか。どこに立てばいいのか、どこに行けばいいのか、もう本当にわからなくなってしまった。居場所がなくなった感じでした。

 乳がんのときも、心身ともに大きなダメージを受けましたが、それでもそのときは「体が治ればもう一度頑張れるんだ」と思えました。でも、こちらの精神的ダメージを受けた後の状態はそれよりもはるかにつらく、一時は完全に思考回路も感情も止まってしまいました。言葉を発することができなくて、喜怒哀楽もない。もちろん笑顔もなくなり、涙さえも出ませんでした。これまでの人生で、一番の試練のときだったと思います。

「定年女子」の2カ月間の撮影も、とてもやり遂げられる自信がなかったので、悩みに悩んだ末、一度は出演をお断りしました。ところが、脚本家の田渕久美子先生やスタッフの方が、熱心に説得してくださって……。ある日、プロデューサーの方もメールをくださって、その熱い思いに触れたら心が初めて溶けました。それまでは喜怒哀楽がなくなっている状態だったのですが、そのときに騒動以来、初めて涙が出ました。

 そしてそのプロデューサーにお会いしたときに思ったんです。「今話しているこの目の前の相手を信じられないとしたら、私はもう一生人を信じられない人間で終わる」と。ギリギリまでクランクインも延ばしてくださるとまで言っていただき、「あ、今の気持ちに従いこの人を信じて、見切り発車してみよう」と決断しました。

 始まってみたら、スタッフもキャストの皆さんも一丸となって「私たちが守る!」という気持ちで接してくださった。そのやさしさが染みました。仕事場というのは、本当にありがたいものだなと痛感しながら、一枚一枚心の薄皮を剥ぐように、一歩ずつ前に進むことができた、そんな現場でした。

――あれから数カ月。しかし、どん底まで落ちたという南さんは、今はハツラツとした、はじけるような笑顔で私たちの前に帰ってきた。何かすべてをそぎ落としたような軽やかさがその姿からは感じられる。どうしてこんなふうにいられるのだろうか。

南さん:それはきっと、自分の人生を見つめ直すチャンスをもらっているからだと思います。たぶんはたから見ると、気の毒だとか可哀想だとか思われているかもしれないけれど、でも私の気持ちとしてはそうではなくて、こういう局面だからこそ、今まで考えないで済ませていたことを見つめ直そうというエネルギーが湧いてきている。なので、このチャンスを生かさなかったらもったいないと思うんですね。

女友達の支えも大きかったです。本当にダメージを受けていたとき、弱っている私を助けてくれたのは、女友達でした。彼女たちのお陰でまた人生が豊かになった。これには感謝ですね。

 病気をして、命はバトンリレーだということも痛感しました。それは親から子へとつなぐ血縁のリレーという意味だけでなく、今までの乳がん患者の方々の治療やデータが、今の私たちの治療につながっている。そして私の症例がどなたかの役に立って命をつなぐこともあるかもしれないという、その意味でのリレーでもあります。ですから、自分が知っている人間、近しい人間との関わりだけではなく、広い世の中との関わりにも目が開かれるようになりました。私の病気への向かい方はお手本にはならないけれども、一つの症例としてお役に立つかもしれない。ならばできるだけ自分の闘病体験も明かしていこうと思っています。

みなみ・かほ/1964年生まれ。84年に映画「伽倻子のために」の主役でデビュー。映画、テレビ、舞台などで活躍。2015年には映画「マスタレス」で全米デビュー。最近ではドラマ「定年女子」で主演。待機作に映画「Oh Lucy! 」(2018年公開予定)

これに対してネット上では、

病気の件は大変だとは思うけれど、不倫は自分もそうやって渡辺謙を前の奥さんから奪い取ったんだよね?
被害者アピールにも程があるし、まだしつこくこんな事話してるの?って印象しかない。
ガンの啓発で「早期発見なら完治するのだから、皆さん定期的に検査を受けましょうね」って役に立つならともかく、なんかそれすら“病気で私はかわいそう”ってネタのひとつにされているようで不快。

病気はショックだし辛いだろう。
しかしこの人がやった不倫掠奪を考えたら因果応報としか思えない。
ガン検診の啓発よりもやたらと「被害者アピール」が過ぎる。
夫の持ち家に自分の身内を住まわせ、図々しいしあの国の女性だよね。

などの声が上げられていますが
他の声も見てましょう。



樹莉
したたかさを感じます。

名無しさん
人を信じられなくなる
という気持ちはわかる
経験したし
でもそのことを誰もが目にすることができるところで語るのはどうなのだろう
相手も有名人なのに
当事者間で話して修復していくものだと思う

名無しさん
因果応報

名無しさん
闘病の辛さは無くとも
大切な人を取られる辛さや悲しみは
この人も誰かに与えたものですよね。
よくそれをここで、、、、

名無しさん
このインタビューで
過去に今の私と同じ辛い思いをさせてしまった女性がいますあの時は申し訳なかったですと名指ししなくていいからコメントがあればこの人も少しはマトモな所があるんだなぁ〜と思えるのに
やれ辛抱のときとかよく言うよなぁ〜って感じで笑えます
不倫した謙さんが悪いけど今更あちこちで辛かったと言っても貴女以上に前妻さんは子供抱えてもっと辛かったと思いますけどね

名無しさん
素朴な疑問ステージ1で抗がん剤とか必要ないと思うんだけど。
しかもトリポジ。癌サバイバーからしたら、最も助かるタイプというか、原発取り除けば、ほぼ100%の生存率だし。悲劇のヒロイン気取るのもどうかと思う。

名無しさん
色々と辛い経験をされた事は同情しますが、ガン、浮気
まだこの話題で引っ張るの?
もう足掛け1、2年ぐらい経ちません?

名無しさん
セミナーで心の病になったと発言されていたようですが、そうではなさそうな印象です。
精神疾患になったら、まず休まなければいけません。芸能界は、一般の会社勤務とは違って断る自由がありますし、働かなくても充分な金銭的余裕もあるでしょう。お母さんもお姉さんも同居なら、家事も任せてゆっくり休めるはず。
そういう環境にしてくれたのも、ご主人の活躍と配慮があってのことかと。
あまりご主人にあてつけがましいことを話すのは控えられた方が良いのではと思います

**
どうなの?
杏さんが好きだからなあ。
闘病生活を支えてきた妻。
それを捨てて新しい女。
また闘病生活してる妻をポイして新しい女。
添い遂げる。
この言葉は渡辺謙に無さそう。
因果応報。

名無しさん
この人が女優として選んだ治療方針を他の患者さんが同じ選択をして死ぬことがないよう、あまりマスコミがとりあげるべきではないと思います



とり
なぜ親や姉まで呼んで生活してんの。前の旦那の時もそうだったみたいだし。
ついでに自分も略奪婚じゃないの。
別にそれを悪いとは私は言わないけど、完全被害者的に話すのはどうなの。
体調悪なのは養生して欲しいけどペラペラ喋らないで欲しい。

名無しさん
闘病中、支えてくれるはずの旦那様の裏切り。
人が信じられなくなった、と。
大変な思いをされたとは思いますが、杏さんの母親も同じ思いを
されたんですよね…。
相手の浮気からスタートした関係は、また浮気で終わりがち。
これは誰もが分かっていること。

名無しさん
渡辺謙の白血病の治療を支えた前妻から彼を略奪した過去には蓋をするのですね。流石です。

名無しさん
因果応報

名無しさん
病気に関しては、同情する。
旦那の不倫に関しては、全く同情できない。
同じ思いをあなたは元奥様にさせたんです。
しっぺ返しが、病気と重なってしまったから
なんだか可哀想~みたいな風になってるけど、元奥様のみならずお子様達にも辛い思いをさせたんですから。
なんでこう自分のしたことはなかったことかのように悲劇のヒロインになれるのか理解できない。

33歳主婦です。
この方も因果応報だね。

名無しさん
夫と自身の宣伝に病気を使いましたね。

名無しさん
私の妻は今、リンパ腫のステージ4です。5月から5ヶ月の抗がん剤治療を受け、髪の毛は9割無くなり、薬の副作用で手足が痺れ、味覚もなくなり、脊髄の痛みでのたうち回るような毎日です。でも、彼女とは今まで通り、馬鹿を言ってテレビを一緒に見て、コスモス畑を見に行きたいねって、今まで通りの会話と生活を維持しながらやっています。命なんていつ失うのか分かりませんが、落ち込んでしまう事なく生きるのが最善です。南さんには悪いのですが、貴女が経験した事以上に世の中には沢山のもっと苦しみながら耐えている人が居ることを知って欲しいと思います。…さて、仕事も終えたのでまた彼女の元に帰ります。あの頃を取り戻すために!!!!!

名無しさん
たしかに信頼していた家族に裏切られるのは辛いですよね。
杏のお母さんは、南果歩さんに旦那を横取りされたせいで、
精神が崩壊し、重度のウツになり、霊能者に財産を全部取られ、
娘の杏は、滞納した中学の授業料を自力で払うために、
中学生の身で、こっそりモデルのバイトで生活費を養った。
青学中等部の授業料は、中学生が払える額じゃないからね。
父親も母親も、自分のことでいっぱいいっぱい。
杏が当時どんな思いだったんだろうと思うと涙が出てくる。
だから、杏は、女優としてだけでなく、
精神力のとても強い女性になれたのかなと思います。
仮に杏がもし今ガンになっても、被害者ヒロインぶって、
世間の同情を集めるために、世間に過剰アピールするようなことはしないと思う。
彼女は、病気をひた隠すだろうね。
そして力尽きるまで女優業を全うする気がする。
強い人は、そういう行動を取る。

名無しさん
浮気と病気のダブルパンチはつらいと思うけど、結構調子いいときは、世界のワタナベ妻気取りで前に出てたし、とてつもなく気ぃ強そう。

などの声が飛び交っています。

-女優

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