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「ビブリア古書堂の事件手帖」が映画化!黒木華&野村周平がW主演!

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三上延氏の人気ミステリー小説「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズが、黒木華と野村周平のダブル主演で実写映画化されることが明らかになりました!

第41回モントリオール世界映画祭コンペティション部門で審査員特別賞に輝いた「幼な子われらに生まれ」を手がけた三島有紀子監督がメガホンをとり、公開は2018年の予定。

ヒロインはイメージに合ってるけど、五浦役の人は出来ればもっとごっつい方がよかったかな~。
アニメ映画の方がイメージ通りにやってくれそうな気がします。

原作知ってる人なら表紙の色白の美しい栞子さんのイメージもあるよね。
生身の人間ではなかなか難しいでしょう。

シリーズ累計発行部数が640万部を超える「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズは、鎌倉の古書店「ビブリア古書堂」の女店主・篠川栞子と店を手伝う青年・五浦大輔が、古書をめぐる謎や秘密を解き明かしていくミステリー。「本の雑誌」が選ぶ40年間のベスト40で第1位、2012年本屋大賞に文庫として初ノミネートされるなど人気を博し、12年にコミカライズ、13年には剛力彩芽の主演で実写ドラマ化された。実写映画化のみならず、アニメ映画化も決まっている。

 ダブル主演を務める黒木と野村は、本作が初共演。黒木がビブリア古書堂の若く美しい店主・栞子に扮し、野村が栞子に思いを寄せる青年・大輔を演じる。ファンの間で人気の高いキャラクター・栞子役に挑戦した黒木は、「プレッシャーでもありましたが、ぼそぼそ喋るところだったり、人の目をぱっと見られないところだったり、雰囲気を近づけられるよう意識しました」と役作りを明かす。

 野村の印象についても触れ、「テレビなどで見ている姿とあまり変わらずとても面白い方で、いつも現場を盛り上げて下さり、楽しかったです」と告白。三島監督とは「繕い裁つ人」以来の再タッグとなるため「監督はいつも撮りたいものに明確なイメージを持たれていて、男らしい部分もありながら、撮られるものは女性的で、自分が気付かないところにも気づいてくださり、とても細やかな方だと思います」と信頼を寄せる。

 一方の野村は、「本作で僕は五浦大輔という、過去の経験から本が読めなくなった青年を演じていますが、僕も活字に少し苦手意識があったりするので(笑)、大輔と共通点が多く、すごく入りこんで演じられています」と茶目っ気たっぷりに語る。さらに「黒木さんは、最初は物静かな方という印象がありましたが、たくさん話しかけてくださり、一緒にいてとても楽しい方です。今回共演できて本当によかったです」と振り返っている。

 三島監督は、栞子役は「黒木華さん以外に考えられませんでした」と明かし、「本を読む姿が栞子さんと重なる人は誰か……そして、繊細な心の変化を見せてくれる人……黒木華さんだ! と思いました」と述懐。そのうえで、大輔役のキャスティングを「月の光りのような栞子に対して、大輔は太陽のような人にやってもらえたらと思っていました。野村周平さんは、存在するだけでまわりの人の心がほぐれて明るくなり、根底に流れる心の強さみたいなものを感じました」と説明している。

 プロデューサーの小川真司氏は、映画化までの道のりを「企画は2014年秋頃に立ち上げましたが、約3年の歳月を経て、素晴らしいスタッフ・キャストの皆さんに恵まれ、実現に至ることができました」と振り返り、「原作ファンの方にもぜひ楽しみにしていただきたいです」と意気込んでいる。

これに対してネット上では、

栞子さんは爆乳美人だし大輔は長身マッチョだからこのキャストはうーんって感じだな。まあ剛力よりは違和感無いけど。っていうかいくらゴリ押しとはいえ長髪巨乳メガネのヒロインと1ミリも共通点の無い剛力をねじ込んで成功すると思ったドラマ版のスタッフはアホとしか言いようがない。

原作ファンですが、どちらも違うかな…と思う。
ってか、むりくり実写化しなくていいじゃん?と思うけど…。
それだけオリジナル作品を作る能力のあるライターがいなくなったという事ですね。

などの声が上げられていますが
他の声も見てましょう。



名無しさん
う、うーん。
配役ちょっとイメージと違うかなー。
ドラマ版(剛力彩芽)よりはずっとイメージに近いけど、逆に言えばそれがなかったら、そこまでイメージ通りでも無い。
探せばもっと他に居そうって感じ

rar…
もう10年早かったら、仲間由紀恵と鈴木亮平のコンビで見たかった。

名無しさん
栞子さんは巨乳じゃなきゃダメだろう。

名無しさん
「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」のドラマの櫻子役が観月ありさでがっくりした覚えがある
原作に出ている櫻子のイメージとは観月は違いすぎるからな
ビブリア古書堂の栞子も、原作ではもっと美人だが、文学少女がそのまま大人になったような、天然ボケのキャラクターだったはずだが
黒木華とはイメージがいまいち一致しないがな
まあ、イメージが違うキャラクターを演じるのも役者の技量と言えばそれまでだが
ドラマを見ても、演じきったと言えるかどうか

名無しさん
TVのキャスティングで大失敗だったので、今回は何とか観れる作品になって欲しい。

名無しさん
キャストが弱すぎる。
ヒットはしないと思う。

thx1138
栞子のイメージは雰囲気も合っていて良いですね。五浦はもう少し、がたいが良い役者が良いかなと思いました。
あとはあの作品の雰囲気がどう表現されるか、楽しみです。
TVドラマが黒歴史なので、映画は期待しています。

名無しさん
黒木華ちやんは演技派だし良いと思うけれど
野村周平は違うかな・・・もっとがっしりした骨太な俳優さんの方が・・・
キャラ的にも何か違う。

名無しさん
ドラマ版は栞子も大輔も原作から掛け離れてたし演技力もダメだった
映画版は少しはマシになったけど栞子さんがだいぶ老けた感じする
前髪切って幼さだして欲しかったかな
演技には心配ないし巨乳でないのはしょうがないので。
大輔は髪を短髪にして欲しかったかな
演技力は棒でおじさんぽかったAKIRAよりいい
身長とか体格はAKIRAみたいな感じがよかったかもな~

名無しさん
まあ黒髪でもなければロングでもないし眼鏡でもなかった人よりはずっといいですよね…



名無しさん
ドラマを見て、雰囲気がすごく好きで、原作を読み始めました。
ただ、順番逆だったらいろいろ違いすぎてドラマ好きにならなかったな。別物だもの。
高橋カツミさんはイメージぴったりだと思いました。続投してほしいです。

名無しさん
またもミスキャストだと思う

名無しさん
剛力さんは悪く無いって意見が多いけど、まあそれも分かるけど、そういうのがあってもどうにかしてしまうのがある意味女優の実力でもあるんだよね。だから、厳しい事を言うようだけど、剛力さんの実力不足っていうのもあったんじゃないかと思う。
「原作とイメージ違う」っていうけど、映画版の「怪物くん」で怪物くんを嵐の大野さんがやるとか、こち亀の両さんを香取さんがやるとかのほうが、原作とは相当違ってるw 個人的には、こち亀の両さんの声をラサール石井さんがやる事も、ちょっと違和感があったりするんだけど、世間の評価はむしろ「両さんの声は石井さんじゃなくっちゃ!」でしょう?これって石井さんの実力がそうさせてると思うんだよ。
「原作と違うけど、ドラマはドラマでいい」って言わせられなかった剛力さんの力がまだまだ、って事はあるんじゃないかな。「孤独のグルメ」で松重さんに「原作のキャラと違う」とは言わないでしょう?

名無しさん
漫画や小説ってアニメ化ぐらいにしといてほしいなー。
原作ファンとしては誰がしても誰かは違和感あるしね。
コッチが勝手に妄想で作り上げたイメージを変えないといけなくなるからね。。
挿し絵が入った作品は特に。
でも本を読まない人にも知って貰うにはハードル低いのかな?って思う。
個人的には好きな原作の実写は確実に観に行かないんですよねー。

名無しさん
うわーコケそう

魔女集会
ドラマの唯一良かったところ
EDを除く挿入歌、サントラ良かった
あとEDの演出、
小説のあらすじを流すの面白かった

名無しさん
黒木華がブサイクというわけじゃないけど、主人公の女性は黒髪ロングの巨乳美人という、萌えの極みの具現化を期待している読者が多いんじゃないの。

名無しさん
今回も原作とはイメージが異なるキャスティング。
だけど役者さんなら栞子さんをきちんと演じてくれると期待しています。
役者なら、ね。

名無しさん
うーん、、、。
ドラマの時にも思ったけど、この作品はどっちかというとアニメ向きだと思うんだけどなぁf(^_^;)。
小説イコール実写でなければならないってわけでなく、ただなんとなーくアニメ世界の方がしっくりする気がする。
まぁ、色味を少しだけ変えたらわかんないけどねf(^_^;)。
とりあえず原作に忠実に願いたいわ。
アホみたいなごり押しの結果原作世界ぶち壊しはやめて欲しい。

名無しさん
剛力ちゃんのドラマ版も悪くなかったけど、華ちゃんの栞子はぴったり。
ラノベ的に軽い話だから映画としては長いかな、と思うけど、テレビで放送されたら、見ようと思う。

などの声が飛び交っています。

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